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春・秋はトラクターなどの農業機械を使用する場面が増えますので、農作業事故に十分にご注意ください。
農作業の計画を立てて慌てず行動しましょう。
福島県農作業安全運動重点推進期間 【春】令和7年3月1日~5月31日 【秋】令和7年9月1日~10月31日 |
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次のポイントを心掛けましょう。
○傾斜地だけでなく、平地でも条件によっては転倒します。
○作業前に圃場内の凸凹や軟弱状態など確認し、安全な操作をしましょう。
○転落・転倒時に安全フレームは「安全域」を確保してくれます。
○安全域にとどまるためには、シートベルトの着用が必須です。
○シートベルトを着用することで大幅に死亡事故を減らすことができます。
○頭部を守るため、ヘルメットも着用しましょう。
○圃場退出時以降も連結せず誤って片ブレーキにすると、急旋回・転落となることがあり危険です。
○エンジンをかけたまま作業部に近づくと作業部に腕や足、衣類が巻き込まれる危険があります。
○県内では毎年5月上旬から熱中症が発生しています。
農業の場合は屋外だけでなく、ハウス内でも発症する実例があります。
普段から天気予報をチェックし、熱中症対策に取り組みましょう。
○高温時や体調がすぐれないときは作業を避けましょう。
単独での作業は避けましょう。
1人で作業を行うときは家族や周囲の人に伝えましょう。
20分おきの休憩とこまめな水分・塩分補給をしましょう。
暑熱対策グッズ(帽子・ファン付き作業服)を活用しましょう。
○暑さの感じ方は人によって異なります。自分の体調の変化に気を付けて
予防対策は万全に!
※詳しくは、福島県農林水産部農業担い手課発行のチラシをご覧ください。
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