国道4号北側地区

[国史跡] 源頼朝率いる鎌倉軍を迎え撃つため藤原泰衡の奥州軍が築いた堀と土塁からなる要塞施設。
この地区では、岩盤を削って2重の堀が造られるなど堅固な構造となっています。

防塁4号北側の画像

場所

国見町大字石母田字国見山中地内ほか

見学

自由

下二重堀地区

[国史跡] 世界遺産「平泉」を築いた奥州藤原氏。
四代泰衡と源頼朝が戦った奥州合戦最大の激戦地が国見町です。
泰衡軍が頼朝軍を迎撃するために築いた3,2kmにも及ぶ堀と土塁からなる「阿津賀志山防塁」は、我が国の三大防塁の一つです。
政治の実権が公家から武家へと転換するきっかけとなった戦いの跡が、今に残ります。

防塁下二重掘地区の画像

場所

国見町大字西大枝字原前地内

見学

自由